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インフルエンザでは意識してグルタミンを取る

病気などで身体が重症になると、アミノ酸が必須となることが医療機関からのデータでも報告されています。
これは、健康な状態であれば、身体の中にある他のアミノ酸や筋肉などのタンパク質を使って、私たちに必要な量のグルタミンが合成できるのですが、ここでポイントになるのが、インフルエンザによる発熱では、体内で必要なグリタミンの量を合成できなくなることです。
インフルエンザにかかったら、また、感染する前にはバランスのよい栄養素を補うことが推奨されています。
それは、身体に様々な負担がかかり、リンパ球などの免疫細胞の発育、増進、免疫力の低下が懸念されるからです。
インフルエンザでは、こまめな水分補給、胃腸に優しいお粥などがよいイメージです。
胃腸は、免疫器官として知られています。
病原菌の侵入などで異常事態が起こったときでも、機能が活発に働き、感染症にもかかりにくくなるため、まず予防するならば、グルタミンを摂取することが効率的です。
感染症で食事が摂取できないとき、1日に30gほどの補充が必要です。

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