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インフルエンザの場合には家で大人しく過ごす

インフルエンザは、感染力が強い病気です。
高熱が出るだけでなく体にさまざまな症状が出るというのも特徴の一つですが、通常の風邪薬などを飲んでも効果がほとんどない点から状態によっては、医療機関で診察を受けて処方箋を出してもらうことも大切だといえます。
また、感染力が強いという点からも、外を出歩かないということも重要なポイントです。
特に学校や職場など多くの人が集まる場所に行ってしまうことで、感染者を増やしてしまう可能性などもあるため、注意しましょう。
基本的には、自宅で大人しく過ごし食事なども消化にいい食べ物を中心にしっかりと摂ることや家族にも感染させる可能性があるため、看病をする側もしっかりとインフルエンザに感染しないように、対策をしておくことも必要です。
数日間で、症状が治まることになりますが症状が比較的治まった状態でも、ウィルスが残っている場合があります。
診察を受けた医師に外出してもいいか確認をとってから外出をして通常の生活に戻るようにしましょう。

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